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発電所と言うものは、基本的に電気の需要が減っていけば数が減っていきます。小学生でもこの理屈は分かります。原発を無くしたい、火力発電所を減らしたいのなら、電気の使用量を減らすか使うのをやめればいいんです。

わざわざ電車に乗って反対運動の集会に行かなくてもいいわけで、またきらびやかな照明と大音量で電気を消費する反対コンサートを開かなくてもいいんです。電気を使わなければ発電所は停止するしかありません。ぶっちゃけ日本国民が江戸時代のような生活をすれば、発電所はもう必要ありません。

という訳で、唐突にスパゲッティーを三分茹でるだけの調理方法を研究してみた。

発端は、ネットで知った「スパゲッティーを水に浸して茹でれば、5分で調理できる」とい衝撃的な方法だった。普通は10分以上茹でるがその半分で済むなんて実にすばらしい。できれば日本人よりイタリア人がやってくれれば、ものすごい省エネになるはず。

最近は電磁調理器を使う家庭が増えているので、たかがスパゲッティーなんて思わずに試してほしい。

基本は、スパゲッティーを二時間ほど水につけておく、後はお湯を沸かして五分間茹でるだけ。それだけ。誰でもできる。じゃ実際にやってみてどうだったかと言うと、前もって水に浸けておくのは面倒だけれど確かに茹で上がっている。

でも少し問題があって、あの長いスパゲッティーを浸しておくような容器が家にはなかった。そしてぐにゃぐにゃになった麺を沸騰するなべに投入するのはちょっと危ないし、扱い方が悪いと切れてしまう。

それで直径17センチの中くらいの鍋に、半分に折ったスパゲッティーを入れてみた。あとは水を入れて二時間放置する。麺は短くなるが、実はこれくらいの長さが食べやすかったりする。「ホント」

麺の種類によっては一時間くらいでこうなる。麺と麺がくっつく事もない。でも切れやすいから注意。

あとはそのまま鍋を中火にかける。沸騰しだしたら弱火にしてクツクツ三分。火を止めたらナベにフタをしてさらに三分待つだけ。エンジェルヘアだともっと短くてもいいし、麺の種類によっては三分以上加熱する必要のものもあった。

ハイ出来上がり。食感はどちらかと言うと柔らかめなので、人によっては好みが分れるかもしれない。

ちなみに今夜は、ナポリタンでもミートソースでもなくカレースパゲッティだ。