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ヤマハSR500のサイドカバーをアルミタンク風に変えたくて、というよりタンクやテールも含めてアルミ素材でイメージアップしたいと考えている。

それで色々と社外品パーツを探してみたが、どうもSRのイメージにマッチしていない。できればSRの基本デザインを損なうことなく、そして自分だけの昭和チックなSRにしてみたい。

 

私は当時どんなエンジニア達がSRを設計したのかは知らないが、そのデザインセンスに敬意を持っている。きっと古臭いと言う人もいるかもしれないし、販売された当初もそれほどインパクトは無かったのかもしれない。

それでも35年以上も変らないデザインで、大勢のライダーに愛されてきたのだから、完成された美しさがあると言ってもいい。
という訳でサイドカバーの原型はそのままで、あの時代このパーツをアルミ素材で作っていたらどうだっただろうかと想像してみた。台形のカバーに流線型のビードを三本膨らませながら、ぬめりのある輝きを表現できたらと思う。

この画像は実際のサイドカバーに粘土を盛り付けて、モノクロに画像処理したイメージ。

 

取り付けるときっとこんな感じ。

サイドカバーは丸ごとの新規作成ではなくて、既存のカバーにアルミシェルをかぶせるように取り付けられればと考えている。

製作にあたっては、たたき出しは無理なのでアルミ板の絞り加工と押し出しの工程が必要で、このためだけに型を作らないといけない。しかもたった一台のために金型をおこすのは非現実的なので、ホームセンターで手に入るような材料で型をつくれないかと思案中である。

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