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ロングビーチのラマイトス湾の奥に公園があって、そこに車を停めて自転車を二台降ろす。ビーチ沿いにもパーキングはあるが、この方が駐車料金がかからず、そして目的地に向かって走るワクワク感を楽しめる。とりあえずはクイーンメリー号のある場所まで行ってみたい。

雲ひとつない青い空を見上げていたら、なぜか井上陽水の「太陽の町」を口ずさんでいた。いつどこで聞いたのか、何かのドラマだったのか、それともラジオのリクエスト曲だったのかよく覚えていない。

井上陽水 アルバム 二色の独楽: 1974年リリース 「太陽の町」はこんな曲!

それでも「果てない空~♪」なんてよく覚えているなと自分でも少し驚いた。いつものポタリングよりさらにのんびり走る。写真を撮るときは「太陽の町」をイメージしながら、レンズをいつもより上に向ける。

 

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こんな感じの空と海でロングビーチの砂浜はどこまでも続く

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ショアライン ビレッジにある赤い屋根のレストラン パーカーズ

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カラカラ風に揺れるウィンド チャームと貝殻のドア飾り

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ウッドデッキ沿いに並ぶみやげ物屋とチェアでくつろぐ客

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遠くを眺めているインディアンの酋長

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木々に囲まれた歩道を歩きながら空を見上げる。

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海を眺めながらのランチタイム

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灯台のレストランとその向こうにクイーンメリー号が見える。

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ショアライン・アクアティック・パークの小高い丘に立つもう一つの灯台

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灯台の影を背中にうけてロングビーチの街並みを眺める。

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クインメリー号少し手前の公園からの風景

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青い空とクインメリー号のコントラストにめまいする。

「太陽の町」をイメージしながらここまで来た。歌詞を思い出しながら、曲の中に描かれている町は日本のどこかなのだろうと考える。でもロングビーチの風景にもよく似合っていると思った。緑と光の町を季節の風がゆっくりと流れてゆく。

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