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ペイントが始まると、作業的には最後の工程になるので気分的に楽しくなる。のんびり焦らず、途中でコーヒーでも飲みながら進める。まずは銀ロウで修理したキャップ裏側の塗装。この部分は元々サビに弱いみたいなのでプライマーを塗っておく。外側からはほとんど見えないのでこのまま。

 

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次にスプリングの内側の塗装。これは筆を使ってサビを取り除いた部分にプライマーを塗っておく。

 

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プライマーをしっかり乾かしたあとに、今度はシルバーのペイントを塗る。最近のメタリックペイントはざらつき感が少ないので、少し離れるとクロームメッキとの違いが分らないほどだった。一日おいて完全に乾いた後に、スプリングの外側をコンパウンドで黙々と磨けばほぼ新品のようになる。

 

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こっちはプライマーとセミグロスのブラックを塗り終えたダンパー。

 

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【比較写真ビフォー】こっちが35年ぶりにバイクから取り外した際のショックアブソーバー

 

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【比較写真アフター】あのシーソー型スプリングコンプレッサーを使って組立て完了!

 

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