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最近、ドライブレコーダーが必要な時代だなと認識しながらも、色々な思いが交錯してまだ取り付けていない。今回、適当なパーツを流用して普通のデジカメをフロントウインドーに取り付けてみた。

運転のじゃまにならず、かつまた簡単にスイッチを操作ができるのはこの場所(車は左ハンドル)が最適である。しかしどうしてもカメラが逆さまになってしまう。でも動画編集の際に180度回転させればいいだけなので、余計な費用をかけないこの方法で妥協した。

これでドライブしながら海辺の町やビーチ沿いの風景をうまく撮影できないかと考えている。手始めに上下のフレーミングと振動をテストしてみたい。

 

フリーウェイを走って撮影した動画を再生してみると、逆さに写っているのはあたりまえなのだけど変な違和感を覚えた。普段みなれた風景なのに「これってどこよ」とつぶやいてしまった。もちろんカメラのスクリーンをひっくり返して見ればいつものフリーウェイである。

まるで空が海のようであり、あるいは鏡のような湖面に青空が反射して、その上を飛んでいるかのように思えた。

子供のころに足をガニマタに開いてその下から学校の校舎を不思議な思いで見ていた事を思い出す。日本三景にも選定されている天橋立を股からのぞけば、天に架かる橋のように見える錯覚に近いかもしれない。

 

という訳で、逆さに写ったままで動画をアップしてみた。普通に見たい場合はスマホをひっくり返せばいいけれど、これまた地味な映像にしかみえないのが不思議である。

そうそう、風景写真としてはコンデジの画角そのままで良かったけれど、振動が問題だった。少しでも路面の状態が悪いと細かくそして激しくブレてしまう。もっと広角で撮るか、振動に強い方法で固定しなければいけないだろう。またどういう訳かピントがかってにずれてしまう箇所がいくつかあったが理由がよく分からない。

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