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Normal close-up

Normal close-up

普通、コンデジやスマホで撮影するとこれくらいまでアップにできると思う。これ以上近づくのは無理なので、通常はデジタルズームか編集でトリム加工することになる。ちなみに写っている硬貨はアメリカの1セントで、かの有名なリンカーン大統領。

 

I put a drop of water on iphone lens

I put a drop of water on iphone lens

それでスマホのレンズ部に、指に付けた水滴を乗せる。とても小さな水滴なので縦にしても下向きにしても落ちない。

 

Mr Abraham Lincoln on One cent

Mr Abraham Lincoln on One cent

それを注意深く被写体に近づける。最初は距離感がつかめないのでボケてしまうけど、ゆっくり10ミリ前後まで寄せるとこんな感じで撮れてしまう。

水滴の位置がずれていると、反射やゆがみが起きてしまう。そんな時は「ふーふー」って息をかけると位置調整できる。(指で触るとダメ)

なぜか虫眼鏡を手にした少年に戻ったようで楽しい。夏休みの昆虫や植物の観察に使えると思う。 水滴をコーラにしたり、ジュースにするとおもしろい写真が撮れるかもしれない。 以上、ネットに紹介されていた記事から実際に体験してみた。