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早く育つように願いを込めて「ジャックの桃の木」と名づけた桃の木(品種は忘れた)

苗を植えた最初の年に梅くらいの実が少し取れたくらいで、次の年もその次の年も結局実がなることはなかった。奇跡のリンゴの木村さんだって思うように収穫できたわけじゃないから、素人が庭先に植えた果物なんて成り行きみたいなものでしかない。

 

ジャックのどういった気まぐれなのかよく分からないが、今年は立派な実に育ってくれた。

 

農薬は使っていないし、化学肥料も使っていない。

野菜のくずや果物の皮、それにタマゴの殻をせっせと木の下に埋めた。おかげで根っこの周りにはミミズがわんさか住みついた。

 

予想外に育ってしまったの、でどうやって間引いたらいいのか分からず小さな実が多い。

 

とりあえず収穫したのがこれ!

テニスボールよりひとまわり小さめだけど、街のスーパーで売っているのとそれほどの差はない。

 

とにかく一個だけ、恐るおそる皮をむいてみる。

 

気のせいか実が硬い。桃ってさちょっとでも強く握るとつぶれるはずなんだけど、なんかリンゴみたい。

 

というわけで妻と一緒に試食会となった。

 

妻:「固いね」
私:「そうだね」

妻:「酸っぱいね」
私:「そうだね」

妻:「しばらく寝かそう」
私:「そうだね」

と言うわけであまり美味しくなかった。日本の桃は常温で寝かすと甘くなるそうだけど、この桃もそうなのか分からない。とりあえずはアイランドに置いてある。

それから収穫するタイミングも早かった気がする。もしかしたら枝から落ちるかもしれないし、家の周りにはリスやらポッサムやら野生動物もいるのであせってしまった。まだこれからの分もあるのでじっくり待つ事になった。

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