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Annie Chuns pad thai noodle

これがアメリカンフードなのかと突っ込まれると困ってしまうが、とりあえずはアメリカ市場向けに販売されているアジアンフードという事で今回買ってきた。アニーチャンという人が誰かは知らない。もしかしたらTVとかで有名な人かもしれない。

それにしてもパッケージの「長寿食」に泣けてくる。 うーん、タイ王国は漢字圏ではなかったと思うのだけど、きっとアメリカ人的には関係ないのだろう。

パッタイは大好きである。コメ粉で作られた透明感のある麺と甘くて濃厚なテイストは、それをおかずにゴハンが三杯食べれるほどだ。 (お米をおかずにご飯を食べる?)

 

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中身を見ると、ナマ麺、ピーナッツ、乾燥野菜、緑色の袋に入ったソース(なぜか二袋)が入っていた。レトルト食品のキットみたいで、お値段は2.5ドル内容的にはこんなもんかなと思う。

 

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麺を取り出してたじろいだ。ナマ麺というよりシリコンの塊みたい。端っこを持っても崩れない。匂いもよくないし、何かコーティングされているかもしれない。このままお湯をさしてふやけるのか心配になる。

 

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カップに乾燥野菜と麺を入れてお湯を注いで5分くらい待つ。そのあとにお湯を捨てるのは日本のカップ焼きそばと同じ。麺は意外にも自然な感じに茹で上がった。でも何かいがらっぽい匂いがする。  

 

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アニーチャンのパッタイ・ヌードル

そして緑色のソースとピーナッツをからめれば出来上がり。

食べてみるとなぜかピリ辛で、パッタイにあるはずの甘味が無い。これをタイの人が食べたらどういう反応をするだろうか? 黙って出したらパッタイって分からないと思う。そもそも麺が平たくないし、タイ料理特有の濃厚感がない。これは中国風焼きそばと言ったほうがいい。

今回、使われていた容器があまりにもしっかりし過ぎて、捨てるに捨てられなかった。

「電子レンジにも対応しているのでこのまま使おうと思う」なんて書くと買って得したと思われてしまいそうだけど、そんな事はない。普通なら一回使って捨てている訳だからものすごくもったいないし、そもそもこの容器は要らない。商品価格の半分は容器代なんだろう。

▼アニーチャンのパッタイヌードル評価(独断判定)

【おいしさ度】 ★★★☆☆ パッタイではなく焼きそばとしてならOK!
【完食満足度】 ★★☆☆☆ そもそも焼きそば系はいつも物足りない。
【お買い得度】 ★★★☆☆ 2.5ドルは少し高いと思う。
【直感健康度】 ★★☆☆☆ 生めんの添加物が気になる。
【リピート度】 ★★★☆☆ 特売ならこの次も買うだろう!