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Just paper tubing from poster shipping

ポスターなんかを発送するために使われる紙パイプ。 これを使ってファインダー側のフレームを作りたい。  

 

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Cut the tube for PVC pipe fit.

スクリーン側の塩ビパイプが納まるようにカットする。 円柱と円柱の交差する曲線の描き方を高校の授業で習った気がするけど面倒なので省略。適用に紙やすりで穴を広げながらフィットさせる。

 

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something like this

こんな感じで塩ビパイプが入って、スクリーンとプリズム部を繋げる。

 

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Fix a prism with hot glue.

次に紙パイプの中にOM-10のプリズムを入れて、ホットグルーで4箇所ほどを固定。

 

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Make sure the prism face to 90 degree angle to the lens.

プリズムの被写体側はこんな感じになっている。  

 

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Connect the prism and the PVC pipe to the lens.

プリズムの入った紙パイプとスクリーンの塩ビパイプを繋げてテープで固定。

 

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Temporarily hold for viewfinder lens with tape

デジカメにファインダーの接眼レンズをビニールテープで留める。

 

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Screen Camera completed

デジカメを紙パイプに載せればモックアップ完了!  

 

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well, it’s upside down but OK for taking picture.

あたりまえに上下が逆になって映る。今のところそれはよいとしてもなぜか画面が暗い。 それに一眼レンズ側のピントも合わせにくい。デジカメが映像を撮る際のピントは問題なかった。 肉眼で見る実際のファインダーはもう少し明るいのだけど、これではトイカメラって感じに見える。

スクリーン、プリズム、ファインダーレンズの位置関係がうまく合っていない気がする。もう少し調整してどうにかしたいと思う。それと上下逆というのは事のほか撮影しにくいものである。

さてスクリーンカメラの実力は?