スポンサーリンク

 

hbcdog01

週末、いつものようにポタリングに行くためパーキング代わりの公園に着くと、自転車のタイヤにトゲが刺さっているのに気がついた。こんなんでパンクでもされたら大変だと引き抜くと「プシュー」と無慈悲にも空気が抜けていった。

公園からビーチまではかなりある。歩いて行くには遠いので、あらためてビーチの近くまで車でやってきた。今日は自転車はあきらめて、のんびり散歩ということになる。

パシフィック・ハイウェイ沿いの少し離れた住宅街からビーチへ向かう。道路脇にならんだ家の裏側は、住んでいる人たちの生活感が感じられる。この家の白いドアに水色ロッキングチェアがよく似合っている。

 

hbcdog02

ここは日曜大工中のガレージ。開けっ放しで主が見えない。きっと家の奥でハンマー片手に頑張っているのだろう。

 

hbcdog03

週末の裏通りは、遠くから風に乗って波音が聞こえてくる。

 

hbcdog04

適当に見つけた横道からビーチへ抜ける。

 

hbcdog05

季節はずれなのに、桟橋の近くにはまだ海水浴の人たちでにぎわっている。

 

 

 

hbcdog07

ここがドッグラン専用のビーチ。といっても何か囲いがあるわけでもない。

 

hbcdog08

人もワンコもみんな週末なんだね。

 

hbcdog09

海側と河口は少し波が荒い。ワンコを飛び込ませるにはちょっと心配。

 

hbcdog10

河口を少しさかのぼると、波はずいぶんと穏やかになる。
なぜか真剣に海草を引き上げている人たち。(食べれんのか)

 

hbcdog11

「バシャシャシャーーー」

 

hbcdog12

こっちは「ザブン、ザブン」って跳ねてる。

 

hbcdog13

とりあえず犬の世界も早いもの勝ちということで。

 

hbcdog14

フリスビーめがけて一直線のワンコ。

 

hbcdog15

懸命に走る、走る。

 

hbcdog16

やった間に合った。

 

hbcdog17

でもプイって。犬だって気まぐれになるときくらいある。

 

hbcdog18

ドッグランを後にして、砂浜をとぼとぼ歩く。風が少し冷たいが歩くとちょうどいい。

 

hbcdog19

ビーチパラソルとチェアーがぽつん。周りには誰もいない。大滝詠一のロングバケーションが似合いそう。

 

hbcdog20

まるで砂漠を旅するキャラバン隊のような家族。「おーい、遭難するなよー」

 

hbcdog21

少し寒くなってきた。しばらく波音を聴いたら家に帰ろう。

スポンサーリンク