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業務スーパーのセイワで手にした冷凍食品は、バーべキューポークと書いてあった。これってたぶん焼豚だよなと思いながら買ってきた。450グラムで5.99ドルなので、なかなかのお手ごろ価格だ。

 

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少し解凍してから真空パックを開いて中身を取り出す。上手に解凍しないとこんな風に身が崩れてしまう。肉の塊としてはタマゴくらいの大きさが入っている。このままだとそれほど匂いもしないし、味もべたべたしていてよく分からない。

 

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電子レンジで少し暖めた。なかなかジューシー、醤油ベースで仕上げられた豚肉の香りに食欲をそそられる。

 

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まずは試食してみる。「うん、これは焼豚だった」なかなかうまく焼き上げられている。肉は程よい柔らかさで、でもしっかりした噛み応えもある。深みのある脂身も美味しい。ゴハンのおかずにもそのままでいける。しかし、これはチャーシューとして食べたい。

 

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さっそく市販の生ラーメンを買ってきてスライスしたチャーシューをのせる。くら寿司の割り箸に深い意味はない。ラーメン屋で食べている雰囲気を演出したかっただけ。

 

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「この感じなかなかだわ」鍋一つで、ちゃちゃっと作ったとは思えない出来ばえと自画自賛。

 

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昔みた映画の「タンポポ」で、チャーシューは最初に食べずにスープに沈めるのが通と言っていたが、ここは我慢できるわけもなく、がっついて食べた。スープを絡めるといっそう柔らかくなり、深みのあるうまみがあふれ出てくる。

「うーん」正直に言うと近所でよく食べに行くラーメンとの違いが分からない。三食2.99ドルの市販ラーメンが、チャーシューを入れるだけで本格ラーメンに変身する。もしかしてラーメン屋さんのラーメンは、実は生ラーメンでチャーシューも冷凍モノなのかと真剣に考え込んでしまった。

それに材料費が一杯2ドル以下なので、行きつけの親父さん「スミマセン」しばらくは、家で食べることになります。

▼【神戸牧場】バーべキューポーク切り落としの評価(独断判定)

【おいしさ度】 ★★★★★ 赤身肉の程よい硬さと脂身が口の中で溶けるうまさが絶品だった。
【完食満足度】 ★★★★★ チャーシューとしてもチャーハンの具材としても素晴らしい。
【お買い得度】 ★★★★★ 自分で作る手間を考えたら、こっちの方が絶対お得でうまい!
【直感健康度】 ★★★★☆ ビールのつまみで食べ過ぎない限り特に問題なし
【リピート度】 ★★★★★ 生ラーメンを買ったら忘れずに買うべし!

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