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まず始めにアメリカの一般的なパンは、例えホテルで出されるものでもおいしくない。

しょっぱくて食感はスカスカ、手に持っただけでポロポロとこぼれる。しっとり感なんてほとんどない。だから日本の普通にコンビニで売られているパンと比べても天地ほどの差がある。アメリカ人はよくこれで革命を起こさないものだといつも感心する。

 

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しかしこのウォルマートのパンは、適度な弾力としっとり感があって全然しょっぱくない。

日本のパンに較べると風味は足りないけれど、これはこれで美味しいパンといえる。ちなみにこれ「フランスパン」で売られているが、私はフランスパンとは思っていない。(フランス人が食べたらどういう感想を持つだろうか)

 

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なぜなら、私が日本で食べていたフランスパンの表面はこんなツルツルじゃなかった。 もっとゴワゴワしていて、こんがり焼けた部分がもっと肉厚だったと記憶している。全体的にやわらかく焼きあがっていて、強い粘り気もない。

これまでに一番美味しかったフランスパンは、JALの機内食に出てきた一人サイズのパンだった。 あまりに美味しかったので、ツンとすましたスチュワーデスさんにお替りをお願いしたら、にっこり微笑んで?二つも持って来てくれた。それもバター付きで!

 

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さてこのパン、そのままトーストしてもおいしく食べられるが、こうやってピザ風にするとさらにおいしい。

 

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オーブントースターで軽く焼きあげるとこんな感じ。コーヒーによく合うので朝食でもランチでもよく食べている。

ウォルマートのフランスパン評価(独断判定)

  • おいしさ度 ★★★☆☆ JALの機内食にもローソンにも負けているのでマイナス2が妥当
  • 完食満足度 ★★★★★ 例えば厚切りにしたトースト三枚を朝食にしても家族五人でまだ余る。
  • お買い得度 ★★★★★ 1ドルでこれなら文句なんて言えないし、革命を起す必要もない!
  • 直感健康度 ★★★★★ ウォルマートの店内ベーカリーで焼いているので安心。
  • リピート度 ★★★★★ もうすでに重度のリピーターになっている。